近場で手軽にワーケーション!?注目の働き方は“青空ワーク”

2020.10.27
ChargeSPOT

“どこでも借りられて、どこでも返せる“モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」を展開する株式会社INFORICH(インフォリッチ)(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:秋山 広宣 以下、INFORICH)は、環境省により「ワーケーション」の推進が発表されてから約半年が経過した2020年10月、テレワーク実施者1000名に対して、テレワークとワーケーションに関する意識の変化を調査しました。INFORICHは、時間や場所にとらわれずに誰もが気軽にスマートフォンの充電ができる環境を支えるインフラ支援企業として、みなさまの「自由で開放的な新しいライフスタイル」を応援しています。時間や場所の制約を受けずに柔軟に働くテレワークや、政府主導の休暇(vacation)を兼ねて滞在して仕事(work)をする「ワーケーション」など、新しい働き方が広がっている昨今、スマートフォンの充電切れを防ぐモバイルバッテリーがどのような課題を解決する可能性があるのかを把握するために、今回の調査を実施しました。

調査の結果、テレワーク実施者の93%が「自宅(屋内)」でテレワークを実施していると回答。「自宅(屋内)」におけるテレワークには「リフレッシュ/気分転換しづらい環境である」ことに課題を感じている人が多いことがわかりました。また、ワーケーションを「興味はあるが実施はできていない」と62%が回答しました。興味がある理由として、7割近く(67%)の人が「気分転換になりそう」と回答。「リフレッシュしづらい」という現状のテレワークの課題への解決策として、ワーケーションが関心を集めていることがわかりました。

一方で、ワーケーションの実施経験者は全体の5%にとどまりました。実施できない理由として最も多いのは「お金がかかる」、次いで「旅行に行くなら休みたい」「仕事と休暇のメリハリをつけたい」「会社の仕組み上、実施が難しい」など、興味があっても実施するにはハードルが高いと感じられていることが多いようです。

また、「テラスや公園など、開かれた空間(屋外)で働くことがリフレッシュになると思う」と回答した人が65%と、テレワーク実施者が、ワーケーションだけではなく日常のテレワークの中でも“開放的な空間でのリフレッシュ”を求めていることがわかりました。

<テレワーク・ワーケーションに関する意識の調査 サマリー>
・     9割以上(93%)が「自宅(屋内)」でテレワークを実施している
・     「自宅(屋内)」 におけるテレワークの課題は「リフレッシュ/気分転換しづらい環境である」こと
・     ワーケーション実施者は5%だが、62%がワーケーションに対して興味を持っている
・     ワーケーションをやりたい理由は「気分転換になりそう」がトップ
・     65%が「たまにはテラスや公園など、開かれた空間(屋外)で働くことでリフレッシュになると思う」と回答

■注目の働き方新トレンド!近場で手軽にワーケーションができる“青空ワーク”とは?

調査結果から、日常の行動範囲圏内にあるテラスや公園など開放的な空間で、手軽に気分転換をしながら働きたいという意識が高まっていることがわかりました。そこで最近、SNSを中心に注目されている新しい働き方が、新しいノマディックワークスタイル「青空ワーク」です。「青空ワーク」は、テラスや公園といった家周辺の公共スペースや、自然を感じられるスペースなど、開放的な空間で自由に場所を選びながら働くスタイルです。ワーケーションに行かなくても、朝は公園、昼間は図書館、夕方はテラスといったように、手軽に場所を選ばずに、気分転換をしながら仕事ができることが特徴です。 

■調査意義
INFORICHは、時間や場所にとらわれずに誰もが気軽にスマートフォンの充電ができる環境を支えるインフラ支援企業として、みなさまの「自由で開放的な新しいライフスタイル」を応援しています。この度の調査の結果、テレワーク実施者が、ワーケーションだけではなく日常のテレワークの中でも「開放的な空間でのリフレッシュ」を求めていることがわかりました。また、屋外で働く際に不安に感じることとして「PCやスマートフォンの充電切れが心配」が過半数を超えたことを受け、「自由で開放的な新しいライフスタイル」のためにはバッテリー対策が不可欠であることがわかり、紅葉が楽しめる10月27日~11月30日の期間、青空ワーク実施者に対してChargeSPOTをより便利にご活用いただける「青空ワーク応援キャンペーン」を実施することを決定しました。

<調査概要>
・調査タイトル:「テレワークとワーケーションに関する意識調査」
・調査対象  :全国の20~40代男女・テレワーク週1回以上実施者1000名(エッセンシャルワーカー除く)
・調査時期  :2020年10月初旬
・調査方法  :インターネット調査

■調査結果
1.9割以上(93%)が「自宅(屋内)」でテレワークを実施している
あなたが現在テレワークを実践している場所はどこですか?※複数回答可(n=1000)

2.「自宅(屋内)」におけるテレワークの課題は「リフレッシュ/気分転換しづらい環境である」こと
「自宅(室内)」でのテレワークにて課題と感じる点はなんですか?※複数回答可(n=927)

3.ワーケーション実施者は5%だが、62%がワーケーションに対して興味を持っている
政府支援の休暇(vacation)を兼ねて滞在して仕事(work)をするワーケーションを実施したことがありますか?(n=1000)

4.ワーケーションをやりたい理由は「気分転換になりそう」がトップ
ワーケーションに興味がある理由はなんですか?※複数回答可(n=615)
※対象:Q4で「やってみたいと感じるがまだ実施できていない」「興味はあるが現実的に難しいと感じる」と回答した人

 5.ワーケーションを実施できない理由は「お金がかかる」「旅行に行くなら休みたい」「仕事と休暇のメリハリをつけたい」「会社の仕組み上、実施が難しい」など
ワーケーションを実施できていない理由はなんですか?※複数回答可(n=615)
※対象:Q4で「やってみたいと感じるがまだ実施できていない」「興味はあるが現実的に難しいと感じる」と回答した人

6.68%がカフェやコワーキングスペースなど、密閉された屋内空間にあり不特定多数がいる場所でテレワークを実施することに、不安や嫌悪感を感じている
カフェやコワーキングスペースなど、密閉された屋内空間にあり不特定多数がいる場所でテレワークを実施することに、不安や嫌悪感を感じますか?(n=1000)

7.65%が「たまにはテラスや公園など、開かれた空間(屋外)で働くことでリフレッシュになると思う」と回答
たまにはテラスや公園など、開かれた空間(屋外)で働くことでリフレッシュになると思いますか?(n=1000)

8.62%が「日常の行動範囲内の場所であれば、たまには開放的な空間(カフェテラス、公園、図書館など)で手軽に気分転換をしながら働きたい」と感じている
日常の行動範囲内の場所であれば、たまには開放的な空間(カフェテラス、公園、図書館など)で手軽に気分転換をしながら働きたいと感じますか?(n=1000)

9.過半数がテラスや公園など、開かれた空間(屋外)で働く際に「充電切れ」を心配している
テラスや公園など、開かれた空間(屋外)で働く際に不安に感じることはなんですか?※複数回答可(n=1000)

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