北九州空港内へ10月1日(金)より設置

2021.10.04
ChargeSPOT

モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」を展開する、株式会社INFORICH(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋山 広宣)は、北九州エアターミナル株式会社(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:西田 幸生)が運営する北九州空港内に、10月1日(月)より「ChargeSPOT」を設置することをお知らせします。

「ChargeSPOT」のバッテリーには、3タイプの充電コード(USB-C・Lightning・Micro USB)が内蔵している為、お客様は自由に空港内を移動しながら充電することができます。またバッテリーの容量は5,000mAと飛行機内に持ち込むことができる容量の為、空港内だけではなく搭乗中の充電もサポートし、空港を利用されるお客様の利便性を向上いたします。
さらに「ChargeSPOT」は大規模災害時※にはバッテリーの無料貸出も行っており、空港の災害対策の一環としても活用されることが期待できます。
※INFORICHが定める基準の元

北九州空港 1F エントランス

<北九州エアターミナル株式会社様からのコメント>
数年前までは通話やカメラ、メール機能が主であったスマホが、現在ではお財布やパソコン、テレビ、本等に代わる機能を持ち、私たちの生活必需品となっています。毎日フル活用するスマホの充電を切らすことはできない為、空港でも手持ちのバッテリーや電源ケーブルを利用している人を多くみかけます。しかしうっかり忘れたり、使い過ぎて充電が減る事があります。そんなときに、ChargeSPOTのバッテリーだと、搭乗前到着時、どちらも移動しながら充電ができ、別のスポットで返却が可能という利便性に設置を決めました。

■設置について
設置日時:10月1日(金)
設置箇所:北九州空港 1F エントランス
※詳しい設置場所はアプリ内、HP(https://app.chargespot.jp/map/)からご確認いただけます。

ニュース一覧へ