Bridging Beyond Borders — 垣根を越えて、世界をつなぐ。
代表取締役兼Group CEO 秋山広宣からのメッセージ
私は香港で生まれ育ち、10歳から福島県いわき市に移住、学生時代は東京とニューヨークで過ごしました。異文化間を行き来する中で、多様な人と人が交わることの面白さを、肌で感じる日々でした。
キャリアのスタートは、エンターテインメント業界。その後、日本企業の香港進出を支援するコンサルティング事業に転身。いずれの世界でも、人や情報の架け橋になることに大きな価値を感じ、人々の「もっとこうなったらいいのに」という日常のニーズに応えるサービスをつくるべく、2015年にINFORICHを創業しました。
キャリアのスタートは、エンターテインメント業界。その後、日本企業の香港進出を支援するコンサルティング事業に転身。いずれの世界でも、人や情報の架け橋になることに大きな価値を感じ、人々の「もっとこうなったらいいのに」という日常のニーズに応えるサービスをつくるべく、2015年にINFORICHを創業しました。
当初、「絶対うまくいかない」と周りに言われた、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」。私たちは「どこでも借りられて、どこでも返せる」という、これまでにない利便性が持つポテンシャルを信じ、その拡張に情熱を注いできました。
その道のりは障壁の連続でしたが、おかげさまで、今では日本国内で圧倒的なシェアを誇り、世界9カ国に展開するサービスへと成長。社会に不可欠なインフラの一つとして、人々の生活に根付き始めています。
その道のりは障壁の連続でしたが、おかげさまで、今では日本国内で圧倒的なシェアを誇り、世界9カ国に展開するサービスへと成長。社会に不可欠なインフラの一つとして、人々の生活に根付き始めています。
INFORICHは、この事業を通じて国内外に拡大してきたプラットフォームを基盤に、「ロケーション × テクノロジー」のパイオニアとして、さらなる発展を遂げています。
この成長は、私たちが「Bridging Beyond Borders 〜垣根を越えて、世界を変える」というミッションを掲げ、あらゆる境界を、限界を、越えようと挑戦し続けてきた結果です。
そして何より、「CHARGESPOT」の可能性を信じ、共に汗を流してくれた仲間がいたからこそ、成し遂げられたものです。
この成長は、私たちが「Bridging Beyond Borders 〜垣根を越えて、世界を変える」というミッションを掲げ、あらゆる境界を、限界を、越えようと挑戦し続けてきた結果です。
そして何より、「CHARGESPOT」の可能性を信じ、共に汗を流してくれた仲間がいたからこそ、成し遂げられたものです。
「ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨けない」
INFORICHという組織は、実に様々な文化、職歴、専門性を持つ人々の集合体です。
「ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨けない」という言葉がありますが、その真意と同じく、私も「人は、人と関わる中でこそ磨かれる」と信じています。
異なる文化や価値観を持つ人々と、敬意を持って交わり、互いを理解しようと努める。
コミュニケーションを決して怠らず、妥協しない議論を尽くす。
こうしたプロセスの中にこそ、一人ひとり、そして会社を成長させるチャンスがあります。
これは、私たちが「ロケーション x テクノロジー」領域で事業を拡張する上でも非常に大切にしている考え方です。それぞれの場所に根ざした文化やニーズを深く理解し、先入観や思い込みを捨てて、そこにいる人々の思いに寄り添う。そうすることで初めて、テクノロジーはその真価を発揮します。
「ダイヤモンドは、ダイヤモンドでしか磨けない」という言葉がありますが、その真意と同じく、私も「人は、人と関わる中でこそ磨かれる」と信じています。
異なる文化や価値観を持つ人々と、敬意を持って交わり、互いを理解しようと努める。
コミュニケーションを決して怠らず、妥協しない議論を尽くす。
こうしたプロセスの中にこそ、一人ひとり、そして会社を成長させるチャンスがあります。
これは、私たちが「ロケーション x テクノロジー」領域で事業を拡張する上でも非常に大切にしている考え方です。それぞれの場所に根ざした文化やニーズを深く理解し、先入観や思い込みを捨てて、そこにいる人々の思いに寄り添う。そうすることで初めて、テクノロジーはその真価を発揮します。
私たちがつくっていきたいのは、単なる便利なサービスではありません。物理的な国境や、人々の心の中にある垣根をも越え、より豊かでワクワクする未来です。
そのために必要なのは、机上の空論ではなく、一人ひとりの「人間力」。
相手を思いやり、困っている人に「大丈夫?」と声をかけ、気づきを言葉にできるか。
そして、「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言えるか。
こうした人との交流における「当たり前」の積み重ねが、革新的なサービスを生み出す土壌となるのです。
そのために必要なのは、机上の空論ではなく、一人ひとりの「人間力」。
相手を思いやり、困っている人に「大丈夫?」と声をかけ、気づきを言葉にできるか。
そして、「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言えるか。
こうした人との交流における「当たり前」の積み重ねが、革新的なサービスを生み出す土壌となるのです。
INFORICHが目指しているのは、いわゆる「エリート」を集めることではありません。
互いに励まし、鼓舞し合いながら、誰かの挑戦を押し上げることができる人をリーダーと呼び、そうした人材が事業の成長を担う組織でありたいと思っています。
私たちは役職を「序列」ではなく、「役割」だと捉えています。
ここでは一人ひとりが当事者として考え、行動し、肩書きや年次に関係なく、意欲ある誰もが会社の成長にダイレクトに関わります。
そうしたカルチャーこそがINFORICHの強さであり、次の成長を支える基盤になると信じています。
互いに励まし、鼓舞し合いながら、誰かの挑戦を押し上げることができる人をリーダーと呼び、そうした人材が事業の成長を担う組織でありたいと思っています。
私たちは役職を「序列」ではなく、「役割」だと捉えています。
ここでは一人ひとりが当事者として考え、行動し、肩書きや年次に関係なく、意欲ある誰もが会社の成長にダイレクトに関わります。
そうしたカルチャーこそがINFORICHの強さであり、次の成長を支える基盤になると信じています。
第二創業期へ。チームの力で、世界をもっと面白く。
ゼロからインフラを創り上げてきたINFORICHは今、第二創業期という新たな挑戦のステージを迎えています。
まだ前例のない領域だからこそ、私たちは常に正解のない問いに向き合い、考え抜き、行動する覚悟が求められます。
まだ前例のない領域だからこそ、私たちは常に正解のない問いに向き合い、考え抜き、行動する覚悟が求められます。
これまでは、個人の「あったら便利」を解決するところから、事業を育ててきました。
これからは、すでに人々の生活に根付き始めたこのプラットフォームを基盤に、社会全体を支えるインフラとしての役割をさらに拡張し、より大きな社会課題に挑んでいきます。
鉄道、コンビニ、商業施設など、人々の生活動線に張り巡らされたINFORICHのエコシステムの上で実現できることは、無限にあります。
これからは、すでに人々の生活に根付き始めたこのプラットフォームを基盤に、社会全体を支えるインフラとしての役割をさらに拡張し、より大きな社会課題に挑んでいきます。
鉄道、コンビニ、商業施設など、人々の生活動線に張り巡らされたINFORICHのエコシステムの上で実現できることは、無限にあります。
「自分のスキルや経験を、もっと大きな舞台で試してみたい」
「変化を楽しみ、自らの手で事業を創り上げていく実感を得たい」
「情熱的な仲間と共に、世界をあっと言わせるような挑戦がしたい」
INFORICHは、このような志を持ったメンバーと共に、未来を切り拓いていく組織でありたいと考えています。
一人ひとりの挑戦をチームの力に変え、日本を代表する企業として世界をつなぐ。
そして、社会や国をより良くする価値を創造し続ける。
これが、私たちの使命です。
「変化を楽しみ、自らの手で事業を創り上げていく実感を得たい」
「情熱的な仲間と共に、世界をあっと言わせるような挑戦がしたい」
INFORICHは、このような志を持ったメンバーと共に、未来を切り拓いていく組織でありたいと考えています。
一人ひとりの挑戦をチームの力に変え、日本を代表する企業として世界をつなぐ。
そして、社会や国をより良くする価値を創造し続ける。
これが、私たちの使命です。